100%国内産大豆使用の「ザ・日本豆腐の惣菜屋」
2、ビジネスの内容
スーパーなどで売っている豆腐は大量生産で石灰を薄めた液体で固めた豆腐が主流。当然味は劣ります。にがりを使うと凝固時間が長く大量生産には不向きなのですが、防腐剤を一切使わず、地下水を使い、大豆は、100%国内産大豆、もちろん国内産にがりを使用、など素材にこだわって、手作りでお豆腐を作ります。
そして、お豆腐の他にも日本古来の「豆腐」料理(惣菜)を売ります。「豆腐」「手作り惣菜」は、店頭販売もしますが、車・自転車などで移動販売します。ダイエットブームの昨今、ランチ時間に豆腐料理弁当の販売や、「豆腐」「手作り惣菜」の自宅配達も考えています。
豆腐屋は、朝は早いが閉まるのも早い!という概念から脱却するべく、24時間営業を目指します。
3、ビジネスのアイデアに気づいたきっかけ
商店街は今やシャッター街。商店街に出向き店主や顧客と親しくコミュニケーションを図ることから始めて商店街の活性化に貢献したいのです。
自社の利益だけでなく、地域の活性化に生きがいを求める「豆腐屋」を経営したいのです。「豆腐」料理は、作り方を変えれば、三食食べても飽きない食品です。
住宅街は、高齢者が増え買い物に出たくとも出られないご高齢の方が、増えています。
また、共働きの家族が増え手作りの惣菜を作る家庭が、減ってきていることも事実です。無添加の「豆腐」「手作り惣菜」を昼夜問わず販売すれば、顧客は必ずいるはずです。
スーパーでも「豆腐」「惣菜」は、もちろんありますが、味が濃い・添加物が入っている・等々、自然食品は、皆無です。その部分に切り込んで行きたいと考えました。

【社会事業計画(3年ゼミ)の最新記事】



