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2009年01月20日

フェアトレードカフェ

●ミッション・ビジョン

 フェアトレード商品の販売を通して、経済的・社会的に立場の弱 い生産者に対して通常の国際市場価格よりも高めに設定した価格で 継続的に取引し、発展途上国の自立を促し、生活に潤いを与えた  い。

 又、日本は他国に比べてフェアトレード商品の普及率が低い。フ ェアトレード商品の普及の向上もめざしていきたい。


●活動内容の概要
@店頭でのフェアトレード商品の販売

カフェスタイル(カウンター席、テーブル席)。
商品はコーヒーが主体で多種多様なコーヒーを提供。他にも紅茶、ワインなどのアルコール類。
軽食も用意(オーガニック商品や地域周辺の無農薬野菜を使った料理を提供)。

 
できれば、地区内で3店舗ほどオープンをしてその地区でのブランド化を図りたい。同時に、3店舗が一度に買い入れ、輸入コストを下げたい。



Aインターネットでのフェアトレード商品の販売

ホームページの作成
オンラインショップ
ブログの作成

B企業や学校へフェアトレード商品の提供、配達

近隣の学校又は企業内でのコーヒーや紅茶などをフェアトレ    ード商品への以降を提案、提供。


 現在、企業の社会的責任(CSR: Corporate Social        Responsibility)の意識が現在高まりつつある。ヨーロッパ    におけるCSRとは社会的な存在としての企業が、企業の存続に    必要不可欠な社会の持続的発展に対して必要なコストを払     い、未来に対する投資として必要な活動を行うことである。

 しかしながら、一般に日本企業がCSRに期待するものは、企    業の社会的責任は企業の社会的貢献や企業イメージの向上を    図る諸活動(寄付・フィランソロピー・メセナ)のように考    えられる。しかし、私の目指すものはヨーロッパのスタイル    である。


●きっかけ
「おいしいコーヒーの真実」という映画を見たのがきっかけで  す。コーヒーは何十億という世界の人々に日常的に親しまれ、年間 800億ドル以上を出す業界。

 しかしその陰では、何百万という生産農家が破産の危機に直面し ている。この例がコーヒー原産国のエチオピアである。330円のコー ヒー一杯の内訳は90l(296円)カフェ・小売業者・輸入業者、7% (23円)輸出業者・地元の貿易会社、1〜3l(3〜9円)コーヒー農 家。この現実を知ったからです。


※フィランソロピー
金銭、物品、時間、労力をささげる行為のこと。「チャリティ   ー」に近い。

※メセナ
企業が資金を提供して文化、芸術活動を支援すること。


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posted by fujisan at 14:24| Comment(0) | 社会事業計画(3年ゼミ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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