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2009年01月21日

ソーシャルファームについて

ソーシャルファームは障害をもっている人の雇用の場をいう。日本では共同作業所として知られている。

イギリスでは、ソーシャルファームは「事業体の雇用者の25%以上が障がい者(精神障がい者を含む)であり、少なくとも収入の50%は事業体のビジネス(製品やサービスの売り上げ)から得られている」という基準を持っている。
イギリスには約50のソーシャルファームが存在し、ソーシャルファームになりつつある事業体(エマージング・ソーシャルファーム)が約70あると言われている(2006年)。

■DINF (ソーシャルファームのページより文章を引用)
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/glossary/Social_Firm.html


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posted by fujisan at 01:25| Comment(0) | 社会起業家の例(2年ゼミ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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